創業75年・武州工業が挑んだコンプライアンス強化。紙管理による“期限切れリスク”を SmartDrive Box で一掃!

創業75年・武州工業が挑んだコンプライアンス強化。紙管理による“期限切れリスク”を SmartDrive Box で一掃!
武州工業株式会社
武州工業株式会社
業種
製造業
管理車両台数
約70台
事業内容
自動車用金属加工部品製造(板金、プレス、樹脂加工)/自動制御機械製作/半導体関連事業
地域
東京/関東・甲信
活用目的
法令遵守

創業70年の歴史を持ち、自動車関連から医療関連、そして半導体関連など社会の変化に対応したモノづくり企業として挑戦を続ける武州工業株式会社様(以下、武州工業)。

同社は、西多摩・青梅エリアを中心に地域雇用を重視されており、従業員約150名のうち、約70名がマイカーで通勤しています 。社員の半数近くいるマイカー通勤における安全とコンプライアンスの担保は、喫緊の課題の一つとなっていました。

その課題に対し、SmartDrive Boxを導入・活用することでどのような変化が起きたのかを、同社取締役 COO・岩浪様、人事総務・田邊様にお話を伺いました。

インタビュイー:
COO   岩浪様
人事総務 田邊様

導入サービス:
SmartDrive Box

導入前の課題:古いデータと紙管理が持つ「期限切れリスク」

Q: SmartDrive Box 導入前、貴社が抱えていた車両管理における課題は何でしたか?

岩浪様: 会社の入口がスピードを出す車も多い交通量の多い道路に面していて、車だけではなく、バイク・自転車での通勤が多い当社として、保険会社などと相談もしてカーブミラーを設置するなど、社員の安全確保に努めてきました。しかしながら、約70名もの社員がマイカー通勤をする中、免許証、車検、任意保険など細々としたものを適切に管理する所までは至っておらず、「期限切れ」などの見えにくいリスクまでは把握しきれていないのが実情でした。

田邊様: 現場の総務としては、まさに紙ベースの管理で苦労しているところでした。車通勤の書類の配布、回収、ファイリング、そして手動での期日チェックが発生していました。特に問題だったのが、古いデータが残ってしまっていて、実態と手元のデータが乖離していることでした。例えば、新しい車に乗って通勤している社員がいるのは分かっているのに、紙データ上で見ると前の車のままだったりということが起こっていました。すぐに問題になるという訳ではないですが、何か起こった際に重大なコンプライアンス違反が起きてもおかしくないという状況でした。

導入の決め手は「管理が楽」を最優先したシンプルな機能と手厚いサポート

Q: 多数のソリューションがある中で、SmartDrive Boxを選定された決め手は何でしたか?

田邊様: 決め手は、なんといっても「操作の容易さ」と「現場の負荷の軽さ」です。SmartDrive Boxは非常にシンプルで、通知が飛ぶことで 、社員が自分でスマホ(WEB)からから免許証などの写真を撮ってアップロードし、会社に最新情報を送れる仕組みが、現場の負担を最小限に抑えられると考えました。

岩浪様: 私が最重視したのは、この「管理が楽であること」という点です。いちいち手で期限切れかどうかを確認するのではなく、システムが自動で通知を飛ばすことで、常に最新の状態が保てる。これが、従業員と会社を守るというリスクヘッジに直結すると確信しました。

導入効果:紙の追跡作業から解放され、コンプライアンス体制を構築

Q: 導入後、車両管理業務や社内のコンプライアンス意識にどのような変化がありましたか?

田邊様: 総務の業務負荷は劇的に軽減されました。以前は、車通勤の社員に対し紙を何枚も用意し、確認作業に追われていたのが、今はもうその煩雑な紙のやり取りが一切不要です 。画面を開けば、誰がいつ更新を迎えるのか、アラートが上がるので「追われる管理」から「把握する管理」へと変わりました。

岩浪様: 管理の効率化はもちろんですが、導入をきっかけに車通勤に関する社内規定を整備できたのが最大の成果と考えています。SmartDrive Boxを運用の核とし、必須提出物が未整備の社員は車通勤を禁止するなど、全社的な統制とリスクヘッジを強化することができました。

運用と展望:全モビリティを視野に入れた一元管理への挑戦

Q: 導入・運用で苦労された点、そして今後のSmartDrive Boxへの期待を教えてください。

岩浪様: 苦労したのは、やはり初期の「データ集め」ですね。元々のデータが古すぎたため、全社員から最新情報を集め、システムに登録していく作業が必要でした。

田邊様: 今後の期待として、管理対象の拡張があります。自動車だけでなく、バイクや自転車で通勤する従業員についても、保険や免許情報を含めた全モビリティの一元管理を実現できるようになることを期待しています。また、免許(人)と車検/保険(車)の「紐付け」が、名義が家族・配偶者のケースなど(名義差)で自動的にできたりすると便利かと思います。

導入検討者へのメッセージ:安心と利便性を両立した「最高のツール」

Q: 導入を検討している企業に、SmartDrive Boxのおすすめポイントをお願いします。

田邊様: おすすめは三点あると思っています。まず、登録や操作が簡単であること。総務の負担を最小限に抑えられます。次に、サポートが非常に手厚いこと。問い合わせセンター経由ではなく、担当者と直接連携できるため、タイムラグなく運用できます。最後に、定期的な勉強会を開催してくださるなど、活用をサポートしてくれる体制があることです。このシステムは、会社として社員を正しい道へ指導し、守るための最高のツールだと思います。

本日は、お忙しいところお時間いただきありがとうございました。

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導入事例をまとめてご紹介

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SmartDrive Fleet を使って業務効率化や労務管理、
安全運転推進などを実現している成功事例をご紹介します。

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