車の点検記録アプリ点検項目を自由につくり、写真と数値で記録する。

紙の点検表をそのままアプリに。車種や現場に合わせて点検項目を自由に作成でき、写真・数値で「実施した証跡」を残す点検記録アプリです。整備品質の向上と、点検の形骸化防止に貢献します。
紙の点検表、その運用に不安はありませんか?
自動車整備工場や運送事業者の現場では、今も紙の点検表が使われています。しかし紙運用には、次のような課題があります。
⚠️点検が形骸化する
異常に気づいても自己判断で作業・運行を継続してしまい、報告が形だけになりがちです。
⚠️実施の証跡が残らない
チェック印だけでは「本当に見たか」を後から確認できず、実施の証明が困難です。
⚠️記入もれ・紛失・改ざん
紙の管理には限界があり、記入もれや紛失、事後の書き換えを防ぎきれません。監査や取引先報告の際に、証跡を示せないリスクがあります。
⚠️わざわざシステム化する手間
デジタル化したくても、専用システムの開発や設定依頼にはコストと時間がかかってしまいます。
⚠️現場記入とPC入力の二重手間
油や汚れで手が汚れた現場で紙に記入し、事務所に戻ってPCへ入力し直す——同じ内容を二度書く作業が発生しています。
SmartDrive CheckLogが解決します

点検項目を自由につくり、写真と数値で記録する。
車種や現場に合わせて点検項目を自由に作成。各項目には、カメラで撮った写真をエビデンスとして残し、ブレーキパッドや残溝(mm)・空気圧(kPa)などの点検数値もあわせて記録できます。
紙で行っていた点検の記録をそのままアプリに置き換えられるため、現場の運用を大きく変えることなく導入いただけます。

サービス導入における3つの特長

点検項目は車種・現場に合わせて自由作成
管理者が画面上で点検票の名前と項目を登録するだけで、専用の開発や設定依頼が不要です。車両図をタップして点検箇所を指定すれば、番号付きで点検項目に対応。項目の追加・並べ替え・削除もその場で行えます。ベテランのノウハウを反映した点検プロセスを標準化でき、新人の教育コスト削減にもつながります。

項目ごとに記録内容をカスタマイズ
確認結果(必須)に加え、点検メモ・数値・画像の記録有無を項目ごとに「必須」「任意」「不要」から選択可能。mm・kPaなど単位付きの数値も専用欄に記録できます。

点検の実施事実を証跡として残せる
実施日時・判定結果・コメント・写真をあわせて記録。「本当に実施したか」を後から確認でき、点検の形骸化や未報告を防ぎます。過去の紙の束から目当ての帳票を探す手間もなくなり、必要な点検履歴やエビデンスを即座に抽出・共有できます。
項目づくりから記録・確認まで、ひとつのアプリで完結します
STEP 1|点検項目をつくる
車種や現場に合わせて点検項目を自由に作成。
STEP 2|写真や数値で記録
良/不良に加え、写真や数値でエビデンスを担保。
STEP 3|クラウドに保存
実施日時とあわせて自動でクラウドに保存。
STEP 4|確認して共有
点検結果は一覧からリアルタイムに確認可能。
こんな現場で活用いただけます

自動車整備工場
車検・法定点検の記録品質を向上
車検・法定点検時の点検項目を車種ごとに自由に設定し、ブレーキパッドやダストブーツの状態を写真と数値で記録。お客様への交換提案の裏付け資料としても活用できます。「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」専用カメラやタイヤデプスゲージなど既存の計測機器とも連携し、現場の点検データを一元管理できます。
運送事業者
日常点検・始業前点検をそのままアプリへ
トラックやフォークリフトの始業前点検・日常点検を、紙の点検表からそのままアプリへ移行。点検結果を写真と数値でクラウドに保存することで、点検実施の証跡が残り、監査対応や安全管理の強化、取引先への報告・点検表の提出にもそのまま活用できます。「実際の状態」を視覚的に保存・検索できるため、日々の点検精度の向上と教育の省力化を実現します。

対応環境
| 対応機種 | iPhone、iPad、Android(スマートフォン/タブレット) |
| 対応カメラ | スマートフォン/タブレット内蔵カメラ、「BRAKEPAD SCAN」専用ハンディカメラ (iPhoneのみ非対応)、市販の外付けUSBカメラ、等 |
| 拡張性 | タイヤデプスゲージ、空気圧計等のPITツールとも、順次連携を予定 ※Siriを用いた音声入力機能についても、現在企画進行中 |
「SmartDrive」、「BRAKEPAD SCAN」、は、株式会社スマートドライブの商標または登録商標です。
「ADVICS」は株式会社アドヴィックスの商標または登録商標です。